iPhone・AndroidでLDAC接続!Type-C接続小型トランスミッターまとめ

スマートフォンで音楽を楽しむ際でも、できるだけ高音質で聴きたいですよね!

しかし、iPhoneをはじめとする多くのスマートフォンは、LDACやaptX AdaptiveなどのハイレゾBluetoothコーデック非対応です。

そんな時に活躍するのが「Bluetoothトランスミッター」です。非対応のスマートフォンでも高音質な音楽再生が可能になります。

本記事では、スマホに取り付けられるUSBドングルタイプのLDACトランスミッターをご紹介します。

一押しは、最新Bluetooth規格・対応コーデックが多いQCC Dongle Pro 2
使っているイヤホンメーカーがあればそちらもオススメ

製品名Bluetooth規格対応ハイレゾコーデック特徴
QCC Dongle Pro 26.1aptX HD / Adaptive / Lossless
LHDC
LE AUDIO (LC3)
コンパクト
AppleのMFi認証
Snapdragon sound認証
AIR LINK6.0
aptX HD / Adaptive / Lossless
LDAC
LE AUDIO (LC3)
5W充電対応
物理ボタン
Sceptre5.4aptX HD / Adaptive / Lossless
LDAC
45W急速充電対応
ATX0015.4aptX HD / Adaptive / Lossless
LDAC
高品質な外観

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目次

なぜBluetoothトランスミッターが必要なのか?

Apple MusicやAmazon Music Unlimitedなどの音楽サブスクで、ハイレゾ音源の配信が開始されました。対応するイヤホンやヘッドホンも増加し、手軽に高音質を楽しめる環境が整っています。

しかし、iPhoneをはじめとした多くのスマートフォンは、Bluetoothでハイレゾ音質を伝送するコーデック(LDACやaptX adaptiveなど)に対応していません。

標準のBluetoothコーデック(SBCやAAC)で転送する場合、スマホからイヤホンに送信する際に音質が劣化してしまいます。(16bit , 44.1kHzが最大転送サイズ)

「Bluetoothトランスミッター」を使用することで、ハイレゾ対応のコーデックをサポートしないスマホでも、音源を高音質のままハイレゾ対応機器に送信することが可能になります。

LDACとは

LDAC(エルダック)とは、ソニーが開発した従来技術比約3倍のデータ量の送信を可能なBluetoothオーディオコーデックです。

ハイレゾ音源の定義でもある96kHz/24bitのデータ伝送に対応しており、音質をなるべく損なわずに伝送できるように設計されています。

通信状況に合わせて自動的にビットレートをコントロールする「Best effort」モードによって、安定した接続性も実現しています。

SONY製品はもちろんのこと、他メーカーのスマホ・イヤホンも対応しています。

Questyle , QCC Dongle Pro 2

QuestyleのQCC Dongle Pro 2

AppleのMFi認証(Made for iPhone/iPad)を取得しておりiPhoneでの動作は安心です。

その他にも高音質低遅延のSnapdragon sound認証、複数人同時視聴できるAuracast等の機能を搭載。

対応製品を随時公開している様子からも製品保守がしっかり行われていることを感じれます。

対応ハイレゾコーデック

aptX HD / Adaptive / Lossless・LDAC・LHDC・LE AUDIO (LC3)

FIIO , AIR LINK

ポーダブルオーディオ機器メーカーFIIOのAIR LINK

高品質なDAC・オーディオプレイヤー等は、オーディオマニアからも定評があり音楽好きとしては安心感があります。

ながら充電(5W)に対応。物理ボタンはアプリを開くことなく操作可能で重宝します。

対応ハイレゾコーデック

aptX HD / Adaptive / Lossless・LDAC・LE AUDIO (LC3)

Noble Audio , Sceptre

高級イヤホンブランドNoble AudioのSceptreです。

最大45WのUSB PD給電に対応しているため、スマホやゲーム機を急速充電しながらの長時間リスニング・プレイにも適しています。

対応ハイレゾコーデック

aptX HD / Adaptive / Lossless・LDAC

Noble
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Acoustune , ATX001

日本のイヤホンメーカーAcoustuneが手掛けるトランスミッターATX001です。

こちらも充電用のUSB-Cポートを備えているほか、専用アプリ「ANIMA Studio」から接続先イヤホンの切り替えやコーデック設定が可能です。

対応ハイレゾコーデック

aptX HD / Adaptive / Lossless・LDAC

acoustune
¥12,240 (2026/10/01 06:42時点 | Amazon調べ)

LDAC接続可能なワイヤレスイヤホンは?

LDAC接続するためにはイヤホン側もLDAC対応している必要があります。

こちらの記事でLDAC接続できるワイヤレスイヤホンをまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

まとめ

小型でスマホにつけて使えるUSBドングルタイプのLDACトランスミッターをご紹介しました。

一押しは、最新Bluetooth規格・対応コーデックが多いQCC Dongle Pro 2
使っているイヤホンメーカーがあればそちらもオススメ

製品名Bluetooth規格対応ハイレゾコーデック特徴
QCC Dongle Pro 26.1aptX HD / Adaptive / Lossless
LHDC
LE AUDIO (LC3)
コンパクト
AppleのMFi認証
Snapdragon sound認証
AIR LINK6.0
aptX HD / Adaptive / Lossless
LDAC
LE AUDIO (LC3)
5W充電対応
物理ボタン
Sceptre5.4aptX HD / Adaptive / Lossless
LDAC
45W急速充電対応
ATX0015.4aptX HD / Adaptive / Lossless
LDAC
高品質な外観

音楽好きの方には、是非ハイレゾで音源を聴いて欲しいです。

どこでもハイレゾ音源を楽しめるのは、とても素晴らしいですね!

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