FILCO Majestouch MINILA-R Convertibleレビュー

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ヒゲマメ

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楽器メーカー会社員で、DTM10年・楽曲制作・DJ活動をやっているヒゲマメです。当サイトは電子楽器・音楽制作情報を主軸に+αでガジェットを紹介しています。

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キーボード沼にはまり込み、買ったキーボードは5台超えのヒゲマメです。

今回はFILCOから発売されているMajestouch MINILA-R Convertible アサギ色(Amazon,ダイレクトショップ限定カラー)を紹介します。

独特なカラーリングで好き嫌いが分かれそうですが、FILCOのキーボードは部品精度・塗装品質が高く素晴らしいです。

ミニマル(無線・60%サイズ)なメカニカルキーボードを探している方にはとてもオススメです。

FILCOについて

「FILCO」は、半導体商社として設立されたダイヤテック株式会社のキーボードブランドです。

高品質なメカニカルスイッチを採用したキーボード「Majestouchシリーズ」を中心に、キーキャップ・リストレスト等のキーボード関連商品まで豊富に取り扱っています。

FILCOキーボード工房では、高級塗装・漆塗り・水圧転写・純金箔・メッキ等の様々な工法のキーボードが販売しています。

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FILCOキーボード工房の製品は、見ているだけで楽しくなってきますね。

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FILCO , MINILA-Rを買った理由

条件
  • コンパクトなテンキーレス
  • 日本語配列(かな無し)
  • 無線接続
  • 打ち心地が良い(メカニカル or 静電容量無接点)

他の候補は↓の記事にまとめてあるので興味があればご覧ください。

紹介しているキーボードは全て購入し、しばらく使用したので参考になるかと思います。

Majestouch MINILA-R Convertibleの仕様

FILCO公式サイト“より引用

基本性能

サイズ幅297×奥行124×高さ40mm(スタンド使用時46mm)
重量680g
キースイッチCherry MX軸(茶・青・赤・静音)
キー配列日本語・英語
接続方式USB2.0/Bluetooth5.1
駆動方式単三乾電池 2本

カラーバリエーション

FILCOのキーボードはカラーバリエーションがとても豊富ですので、好みの物が選べるので嬉しいです。

各カラーで〈キー配列・キー軸・キーキャップ配色〉を選ぶことができます。

FILCO公式サイト“より引用
通常カラーは全4色
FILCO公式サイト“より引用
キーボード工房特別色は全7色

外観

アサギ色の絶妙なカラーリング
好き嫌いは分かれそうだけど、僕の机がくすんだような青色なのでマッチしました。

マットでザラザラした触感、エッジが立ったデザイン
高級感のある仕上がりです。

現役の設計者としての目線で見ると、成型不良を全く感じさせない表面仕上げでとても綺麗です。

キーキャップが2部品構成。印字はプリントでは無く2色成型。
精巧な出来です。プリント印字では無いので文字が消えることはありませんね。

ロゴは立体的な金属でヘアライン仕上げ。
ロゴがでているのが嫌いな人もいるみたいですが、僕は好きです。

筐体の凹みに埋め込まれていて、拘りを感じます。

60%キーボードでコンパクト

サイズは、幅297×奥行124×高さ40mm

フルサイズのキーボードに対して60%のサイズ感なのでコンパクト。

僕はデスクの上に物が多いのでコンパクト・無線が必須条件でした。

キー配列について

日本語配列・英語配列どちらもあります。

初期状態は矢印キーがでていないキー構成(Fn同時押し入力)です。

矢印キーは結構使うのでキーキャップ交換して表に出す設定にして使ってます。(設定は後述のディップスイッチで切り替え)

替えキーキャップ、キーキャップを外すためのフックが付属しています。

裏面にあるスイッチでキーの設定を切り替えることができます。

Bluetooth接続(無線4台 有線1台 計5台まで登録可能)

Bluetooth 5.1接続で低消費電力、通信速度と安定性が向上。
接続後に途切れたことは一度もないです。

無線4台 有線1台 計5台まで登録可能

ヒゲマメ

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これなら仕事・プライベート用パソコンと全て登録できるね!

発光するプッシュボタンでデバイスの切り替えが可能。

キー軸について

メカニカル方式のCherry MX軸で、全4種類あります。

  • 茶軸:クリック感有り(赤と青の中間のイメージ)
  • 青軸:クリック感有り(強い)
  • 赤軸:クリック感無し
  • 桃軸:クリック感無し(静音タイプ)

若干クリックがある方が心地よかったので、私は茶軸を選択しました。

それなりに音がでるので、気になる方は桃軸が良いかと思います。

電池駆動について

MINILAR R-Convertibleは、単三電池2本で駆動します。

個人的には電池交換の手間がなので、バッテリー駆動の方が好きです。

でもバッテリーは劣化するデメリットがあるので、あえて電池方式なのでしょうね。(HHKBやRealforceも電池式です。)

使い捨ての電池はコストがかかるので、充電式電池がオススメです。

地味にうれしいキーボードカバー

これはおまけ的な要素ですが、キーボードカバーが付属しています。

触るとぐにぐに曲がるプラスチックですが、無いよりは全然ありがたい。

結構高かったりしますからね。

まとめ

FILCOのMajestouch MINILA-R Convertibleをレビューしました。

ミニマル(無線・60%サイズ)でメカニカル方式のキーボードを探している方へは、とてもオススメです。

FILCOのキーボードは、部品精度・塗装質感が良く値段以上のクオリティです。

私は電池交換の手間を感じましたが、バッテリー劣化を気にしなくて良いという利点もあります。

ヒゲマメ

ヒゲマメ

良いキーボードだった!!

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